オモイをカタチに

便利な世の中だけれど、ベビー用品や離乳食や家族旅行など、オモイをカタチにツクル育児ブログです。

時短かつ効率的な離乳食の準備方法

 まるこです。

 

離乳食の作り方はいろんな本にも載っているし

講習でも聞いたりするのですが、

離乳食の準備って意外や意外、結構手間や時間かかっていませんか?

1回食の時はまだよかったでのすが、2回食になってから急に

準備に時間がかかるなぁと思うようになりました。

まるこの時短かつ効率的な離乳食の準備をご紹介します。

 

離乳食は意外と準備に手間がかかる

我が家は小分けトレーの15mlと25mlをそれぞれ2つ持っており、

週末だったり時間のあるときにこの小分けトレーに

食材ストックを作り冷凍しています。

 

 

 

トレーは各サイズ2枚ずつなので、

凍ったらジップロックに外して保存していたりしています

きっとここまでは同じようにされている方が多いと思います。

 

そして毎食、離乳食を準備する際に

①トレーから食材を取り、

②ミックスし、(食材の組み合わせ)

③食器に並べ、

④それぞれラップをし、

⑤レンジで温めています。

 

この①から④の工程を毎食やるのが、

とても時間がかかり、面倒だったりしませんか?

 

我が家は特に朝一番に離乳食タイムにしていることもあって、

大人の朝食とまるこの離乳食作りが被り、

結構てんやわんやしています。

 

それにお腹が減っていて機嫌の悪いタイミングになることも多く、

この準備をもっと効率よく、手短にやりたいと

特に2回食が始まってから思うようになりました。

3回食が始まったお母さんからは、ほぼ離乳食作りで

キッチンに立っていると聞くことも…

 

 

 

こうすれば時短かつ効率的!離乳食の準備

この離乳食の準備の手間を改善すべく、

我が家は今こんな方法で離乳食を準備しています。

 

①100円ショップで小分けパックを購入。

蓋をしたままレンチンできるものにし、ラップをかける手間を省きました。

 

 

赤がメイン(主に炭水化物)、青がおかず用です。

 

買った後ですが…こんなのもありました。

 

 

 

検討はしましたが、我が家には少し使い勝手が合わず。

アカチャンホンポの小分けパックは容量メモリもあって良い感じですが、

コスパを考えてダイソーのものを使っています。

 

②3日分のAM&PMの準備を一気にする。

 

 

我が家は子供が食事に飽きないよう、

お皿は多くて3つまでにしています。

そして夜はぐずりやすいので、基本は2つです。

 

そしてこの並べたトレーに、

事前に凍らして置いた食材を一気に入れていきます。

そして1週間を通してバランスの良い食事になるよう、

ある程度法則を決めて入れています。

 

まずは炭水化物を。

 

1日にAMとPMで2種類の炭水化物を入れてます。

 

次にタンパク質を。

炭水化物に混ぜたり、副菜にしたり。

ここはざっくりではありますが、

パン粥にはかぼちゃ、おかゆには鮭など大人が食べても美味しそうと感じる組み合わせにしています。

 

 

最後に野菜を。

 

 

1回の食事に緑と赤の野菜が入るように、

また同じ食材が2日連続で続かないように心がけています。

これもタンパク質を入れる時と同様、炭水化物に混ぜたり、副菜メインにしたり、

大人が食べても美味しそうと思う組み合わせを選んでいます。

 

 

③ラベリング

食べる予定日とメニューをマスキングテープでラベリングしています。

いずれこの作業は省く予定です。

 

 

④冷凍

本当は一気に1週間分を準備したいところなのですが、

これに加えて小分けトレーも冷凍していたり、

冷凍庫のスペースの問題もあり、3日分にしています。

 

 

⑤解答

 

後はそのまま食べる前に電子レンジで温めるだけ!

この1食分のタッパーに加えて、お出汁の冷凍キューブも一緒に解凍し、

最後お皿に入れるときに最終調整しています。

 

タッパーのまま食べさせることももちろん可能ですが、

我が家はお皿に移して、食べるようにしています。

 

まとめ

週に2回、じっくり考えてまとめて準備する時間は必要ですが、

1週間を通してバランスの良い食事になり、

毎食の手間と時間は大幅短縮になりました!

子供がぐずっていてもすぐに出せるし、

私自身余裕を持って離乳食の準備することができるようになりました。

タッパーの数が多くはなりますが、

オススメの離乳食準備の方法です。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。