オモイをカタチに

便利な世の中だけれど、ベビー用品や離乳食や家族旅行など、オモイをカタチにツクル育児ブログです。

我が家の離乳食ルール

まるこです。
 
娘が5ヶ月と後半になってから、
離乳食はじめました。
 
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私自身、料理が本当に苦手で、
というか妊娠するまで作る習慣がほとんどなく←笑
子供が生まれてようやく料理をするようになりました。
そんな私ですが、離乳食をスタートするにあたって
私の中で決めたことがあります。
我が家の離乳食ルールをご紹介します。
 
 

あると便利な高性能家電

ヘルシオ

炒める・焼く・蒸すはこのヘルシオ1台あれば十分です。

スイッチ一つ押すだけで、基本はなんでもできちゃいます。

野菜もなんでも良い感じの湯で加減に仕上げてくれるので、

離乳食作りも助かっています。

象印IH圧力鍋

「煮る」「茹でる」「蒸す」は、ヘルシオでもできる機能はあるけれど
こちらの象印MIX圧力鍋を活用しています。
 
野菜のお出汁が取りたいときなどは
こちらを活用しています。
カットした野菜とお水を入れて、スイッチを押すだけ!
火の番をする必要がないので、ずっと台所に立っていなくて良いのが
気に入っています。
象印 圧力IHなべ ボルドー EL-MB30-VD

象印 圧力IHなべ ボルドー EL-MB30-VD

 

 

 

ハンドブレンダー

離乳食初期には裏ごしメニューが多いので
ハンドブレンダーも購入しました。
使う期間は短いかもしれないですが、
正直、おかゆをすり鉢でゴリゴリするのは面倒だし
量が増えれば増えるほど面倒!
ハンドブレンダーだと一瞬でできてしまいます。
 

離乳食をするにあたってのマイルール

ルールというと大層だけど、
心がけていることがあります。
 

いただきますとごちそうさまを必ずする

健康な体で食べれることや
食材を育ててくれた人(や環境)、
お料理を作ってくれた人(私にという意味ではない)に
感謝する気持ちを持ってほしいと思っています。
 

朝食は家族みんなで食べる

料理そのものの美味しさを味わうことももちろん大事だけど
ご飯って楽しいし、みんなで食べるから美味しいってことを知ってほしいと思っています。
食べる時間は育児本には午前中が望ましいとあったけれど、
朝一番もご機嫌&何かあったらオープンと同時に病院にいけること、
お出かけへの支障がないこと、パパも一緒に食べれることなどから
朝食だけは家族みんなで食べる時間にしています。
 
 

たくさんの種類の味を体験してもらう

もちろん食べて成長してもらうことは大事なのですが、
まずはいろんな味を体験させてあげようと思っています。
このほうが大人になってからの好き嫌いは少ないそうです。
ベーっと出すのもしっかり受け止めようと思います。
また嫌いな食材は食べれるようになるまで、
調理法や組み合わせ方法を工夫したいと思います。
 

食事が楽しくなるような見た目を心がける

ちょっと職業柄もありますが食事って五感で楽しむものだと常々思っています。
食材の好き嫌いはどうしようもないこともあるけれど、
見た目から美味しく感じられるようにすることは私にもできるかなと。
実は、そんな意味も込めてこのマットを作りました。
マットの主張がなくて、なんとなく食材が引き立って
美味しそうに見えるかなって。。。
 

初めての食材は大人も一緒に食べる

娘が何に美味しいとかまずいとかを感じているかを共感したくて、
初めての食材に挑戦するときは家族も一緒に食べようと思っています。
 
 
同じ(ような)ものを食べて、
私たちが美味しそうに食べて見せることも大事かなぁと思っています。
それに、赤ちゃんが食べれる量なんてほんのわずか。
大人一緒の食材を活用することで
フードロスにも繋げたいと思っています。
 

まとめ

料理が得意なわけではありませんが、

手料理をしっかり作ってあげられるのも今の内。

なるべくBFに頼りすぎることなく(時々は活用させてもらう予定です)

娘のため、家族のために離乳食作りに取り組みたいと思っています。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます♡